儲かる副収入・副業-ヤフオクでは、こんな商品が売れている

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ニュースから火が付く山崎豊子

JAL(日本航空)は今、政府のテコ入れにて経営再建中です。
色々と年金問題やら何やら、今までの無用の長物とも言えるようなものが噴出。

ただJAL(日本航空)も自民党政治に、いいようにされてきた感もあります。

無秩序・無計画に空港ばかり建設して、半強制的に飛行機の乗り入れを強要される。
これでは赤字が累積するのもムリはありません。

もちろん日本航空自身の経営上の問題を否定するわけではありませんが・・・。

しかしここに来て会社の社内報で日航が、山崎豊子原作の「沈まぬ太陽」を取り上げていたことが発覚しました。

この「沈まぬ太陽」はJALをモデルにしていると言われ、社内の報復人事や役員の不正経理、政治家・旧運輸省幹部らへの利益供与や贈賄について描かれています。

この「沈まぬ太陽」は、2009年10月24日に既に公開されており、若松節朗監督、渡辺謙主演で、長時間(3時間22分)の作品でもあります。

■■ 山崎豊子コレクション ■■

元々この原作本は、あのライブドア事件で起訴された堀江貴文氏も拘置所内で読んでいた書物とされています。

日航がこのような状態になったことで、またまた注目を浴び、社内報でこの小説に対して反論していたこと、更にWikipediaにも「要出典」がつけられています。

元々山崎豊子さんは、『華麗なる一族』や『白い巨塔』『不毛地帯』『二つの祖国』『大地の子』など、社会の暗部を鋭くえぐった小説が多いため、ヤフオクなどでも改めてこの山崎豊子さんに注目が集まっています。

「沈まぬ太陽」データ

第1巻 - アフリカ篇・上
第2巻 - アフリカ篇・下
第3巻 - 御巣鷹山篇
第4巻 - 会長室篇・上
第5巻 - 会長室篇・下





経営再建中の日本航空が、同社をモデルにした公開中の映画、「当社を取り巻く厳しい経営状況は世間の注目を浴びている」との認識を示した上で、「企業として信頼を損なうばかりか、お客様離れを誘発しかねない」と批判していることが2日、分かった。混迷する再建をめぐる社内の危機感が浮き彫りになった形だ。
 社内報は映画公開直前の10月21日付。「心をひとつに立ち向かおう 風評・批判に惑わず」と大見出しが躍る。
 映画で描かれている社内の報復人事や役員の不正経理、政治家・旧運輸省幹部らへの利益供与や贈賄について「こんな不正があるわけがない」と一刀両断。「国民航空」の名称やジャンボ機墜落事故の克明な描写から「『フィクション』と断っているが、日航や役員・社員を連想させ、日航と個人のイメージを傷つける」と反発している。
 また、事故をめぐって「作り話を加えて映像化し、商業的利益を得ようとする行為は遺族への配慮に欠ける」と非難。さらに「しかるべき措置を講じることも検討している」と法的手段も辞さない姿勢を見せている。 
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[ 2009/11/03 17:21 ] 書籍 | TB(0) | CM(0)
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